





ほっぺが落ちる!ヨダレがたれる旨さ。
蜜柑一筋の岸本さんが作る大紅蜜柑です。
生産者プロフィール
沖縄県名護市。蜜柑作り44年の岸本さん。蜜柑一筋の岸本さんが選んだ蜜柑。名護市で柑橘類を栽培する岸本吉重さんです。
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完熟大紅蜜柑 5キロ
(約5キロサイズバラバラ)【販売価格】
3,980円(税込・送料無料)
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完熟大紅蜜柑 10キロ
(約10キロサイズバラバラ)【販売価格】
6,980円(税込・送料無料)
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▼▼▼ ほっぺが落ちる完熟大紅蜜柑の美味しい秘訣とは? ▼▼▼


沖縄県では、現在非常に生産量が少なく、栽培農家も少ないなご紅(大紅蜜柑)。大紅蜜柑は1月の中旬頃から3月の初旬頃まで収穫される、たった1年で50日程度しか収穫されない蜜柑です。その味は、おばぁやおじぃが踊りだし、娘も、息子もあたしまで踊りだしちゃいます♪


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44年、蜜柑農家としてずっとたくさんの柑橘類の果物を作り、たくさんのみかんを見てきました。使い込んで、形が変形した父の畑道具を借りて、手伝い始めた頃からずっと、この名護の山で獲れる果物を大事にしてきました。 私の父も農家で、この畑は父から引継いだものです。 色々な蜜柑を育ててきました。ポンカン、夏みかん、シークワーサー、くがに、天草,タンカン、そして大紅。 蜜柑に限らず、果物の美味しさは果汁と味の濃さのバランスにあります。 また今では認知度があるタンカンも、また大紅蜜柑、天草もそうですが、酸味が重要なんです。 |
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| スイカに塩かけて食べると甘く感じるさーね。トマトに砂糖かけて食べるとおいしいでしょ。そんな感じさぁ~。 『これだ!』という蜜柑は、濃い味なんです。深い甘味。濃い味という説明だけでは分りにくいんですが、 甘味だけの蜜柑は美味しいけど、物足りない。酸味がありすぎると、子供は食べない。 ちょうどいい酸味がある蜜柑が一番美味しい。 全部が全部同じ味に統一するのは無理ですが、平均点はが高い蜜柑作りにこだわっているさ。 | ![]() |
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果汁たっぷりでも、甘味や味が薄いみかん食べた事ありますか? みかんの美味しさは、果汁と味の濃さのバランスがとっても大切なんです。 甘味が濃くても、果汁が少なければ美味しく感じません。 その逆もそうです。果汁が多くても、甘味が薄ければ美味しくありません。 そのバランスが大事なんです。私の作る大紅蜜柑(なご紅)はサンタクロースも欲しがる蜜柑だよ(^0^)。プレゼントを配り忘れるくらいだよ~ |
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| 岸本さんの蜜柑山は、名護市やんばるの山奥にありました。車でその山道を登ろうとしたのですが、あまりの傾斜の道に、来るまで上りきれずに途中で降りて歩いて上りました。写真を見てください。まるで違う国に来たようなジャングル!!ゴリラや、肉食動物が今にも出てきそうな山にありました。まるでジャングルのようなやんばるの山で岸本さんの大紅蜜柑は栽培されているのです。 | ![]() |
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| 蜜柑は日照時間と、昼と夜の気温差で美味しくなります。太陽の光はやっぱり大事なんです。あまり日に当たっていない蜜柑は甘味が乗らないので、どの蜜柑も日が当たりやすくするために、最初小さな実がつき始めたときに、枝や葉を取り除いて、日が当たりやすくすると美味しい蜜柑が出来ます。やっぱり太陽の力は絶大です!!またタンカンの比嘉おばぁの山も同じですが、岸本さんと比嘉おばぁの山は、最も太陽が長く当たる場所にあります。日照時間が長いのです。この時間は人間の力では変えられないのですが、とても恵まれた土地だからこそ太陽の光をいっぱい浴びた甘く濃厚なミカンができるのです。同じやんばるでもこの土地や山の向きの違いで味が変わってくる。果物は面白いですね。 | ![]() |
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また沖縄の北部やんばるは昼は温かく、夜になると突然沖縄では考えられないくらい寒くなるんです。しかも山奥だとさらに冷え込みます。昼は太陽の光でポカポカに温まり、夜は寒さで冷え込む。この昼と夜の気温差がミカンを厳しく育ててくれるので、うんとうんと甘くなるんです。ぜひこの鍛えられたミカン。大紅蜜柑、タンカンの味を体感してください。 |
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| 岸本さんのミカン山は、とっても傾いた土地に木を植えています。落としてしまうと、ゴロゴロ~っと下まで転がってしまうほどの傾斜なんです。岸本さんは、この傾斜こそが甘いミカンができるのにとっても重要だといいます。水はけが良い土地が美味しいミカンを作る秘訣なのです。マンゴーでも水はけが良い場所で育てるとすっごく濃厚な甘味になるのですが、ミカンも同じなんです。雨が降った後も、水を与えた後も、傾斜で水が下に流れていくため、水を与え過ぎずちょうどいい量の水を樹に与えることができるのです。 | ![]() |
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大紅蜜柑もタンカンも温州みかんも、実は収穫後風通しの良い場所で一つ一つ、ゴロゴロ~と転がしながら寝かせる(熟睡)させると酸味が少し抜けて、とっても美味しくなるんですよ。でも今、みんな勘違いしているんだけどさ、みかんはもぎたてが美味しい思っているわけ。でも実は収穫した後、少し寝かせて皮がほんの少ししなしなっとやわらかくなってきたら、すっんごく美味しくなるわけさぁ~。収穫後すぐは皮が固くて、新鮮に見えて見栄えはいいんですが、食べる時は追熟させるといいよ。少ししなしなっとなったら食べ頃さ~。でもあまり置き過ぎると甘味も抜けて美味しくなくなるから気をつけてね~。
せっかくご注文いただいたお客様に喜んで、笑顔になっていただきたいので、WAKUWAQショップでお送りする大紅蜜柑は、必ず甘味が乗って、最高に美味しくなってから発送いたします。





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完熟大紅蜜柑 5キロ
(約5キロサイズバラバラ)【販売価格】
3,980円(税込・送料無料)
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