

会社名:株式会社WAKUWAQ(わくわく)
代表者:上地 康文
所在地:〒900-0031 沖縄県那覇市若狭1-10-1
電話 :098-863-8921 FAX:098-988-0099
【お客様専用電話番号】0120-8989-54
創業 :2009年2月
社員数:5名
事業内容:グルメ食材と雑貨・インテリアの通信販売。

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2008年の秋、リーマンショックで世界中が騒ぎ始め、 2009年これから不況の本場がやってくると言われている時、熱き想いを実現しようとサラリーマンをやめ、起業という道を選んだ店長上地。 生まれは沖縄県那覇 波の上。 |
| 高校3年間沖縄を離れ、広島県の寮生活の学校で過ごす。小学校の高学年の頃からアメリカに憧れ、アメリカテレビドラマのビバリーヒルズ高校白書にはまり、将来ビバリーヒルズに移り住む夢を持つ。 | ![]() |
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高校在学中に、アメリカLAに住むメキシコ系アメリカ人の友人の家に4ヶ月程ホームスティをする。そこでさらにアメリカという国に惚れてしまう。
『アメリカに住みたい!』という夢を追いかけて大学は英語を勉強するために英文科の学校を選び、大学時代は千葉で過ごす。
| 在学中に、知人の紹介で『卒業後韓国で仕事しないか?』と誘われる。 『アメリカに行くには、韓国経由した方が良いだろう』・・・と 即答で韓国行きを決める。 |
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その頃は、韓国では日本の映画や音楽を禁止しており、石焼ビビンパや、キムチ鍋、キンパプなども知られていない頃、(冬のソナタもまだまだ日本では流行っていませんでした)韓国語も分らない青年上地は、異国での生活を始める。
冬は最高マイナス19度・・・
ガスが突然壊れ、水でお風呂に入った事も。
ガス会社に連絡して直してもらうにも韓国語が分らない。。。
そんな中で、言葉・文化が異なる国で生活する厳しさを学ぶ。
韓国での生活を3年間。
その後、東京吉祥寺に拠点を移し、井の頭公園で鯉にえさをあげる楽しみを知る。
東京生活を経て、地元沖縄に戻ってくる。
沖縄の観光施設で、5年間果物仕入れ、ネット通販の責任者として働いた後、2008年12月末に退職。
2009年2月5日に株式会社WAKUWAQとして法人設立。
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WAKUWAQショップ 店長 上地 康文

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